【企業×地域 共創ラボ】愛知県名古屋市フィールドワーク:不動産×社会・地域の課題解決「千年建設」現地訪問

愛知県/名古屋市 千年建設本社
2026.11.12(木)

イベント概要

「企業×地域 共創ラボ」は、地域での新規事業開発を目指す企業が、ローカルベンチャー地域と関係性を育み、探索と共創による事業開発を目指すプラットフォームです。

今回のフィールドワーク訪問先は、愛知県名古屋市の地場企業。地域に根ざした建設業としての技術と信頼をベースに、「アフォーダブルハウジング(手頃な価格で良質な住まいの提供)」を通じて地域課題の解決に取り組む、千年(ちとせ)建設様をお訪ねします。

同社は、事業性と社会性を両立する「ゼブラ企業」としても注目を集めています。NPOや地域団体と手を取り合いながら、シングルマザーをはじめとする方々の自立支援から、誰もが安心して暮らせる地域づくりまで、ハード・ソフトの両面から持続可能なモデルを実践されている現場を視察します。

千年建設の取り組みを現地で学び、社会に活かされる形での不動産や遊休資産の活用や、そこを起点とした地域・社会の課題解決について考えを深めます。そのうえで、誰もが安心して暮らせる社会を実現するための事業創出や連携の可能性について議論し、アイデアを交換します。

千年建設について

1983年創業の千年建設は、収益性と社会貢献のバランスを追求し、地域にポジティブなインパクトをもたらす企業として注目されています。

建設業としての技術と信頼を活かし、低価格で良質な住まいを提供するアフォーダブルハウジング事業を展開。さらにNPOの立ち上げなどを通じて、ハード(不動産)とソフト(生活支援)の両面から、貧困家庭の支援や誰もが安心して暮らせる環境づくりを推進しています。また、こうした取り組みを広げるため、大手銀行と提携して不動産ファンドを組成するなど、先進的な展開を進めています。

東京都が推進する200億円規模の「アフォーダブル住宅供給促進ファンド」でもモデルケースとして取り上げられるなど、社会的にも高く評価されています。

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本フィールドワークのテーマ・キーワード

#不動産活用・遊休資産の活用 #インクルーシブ社会の実現
#アフォーダブルハウジング #地域コミュニティ・自治 ・共助
#フェーズフリー(災害時にも対応可能な仕組み)
#安心安全な暮らしを支えるを支える仕組み #ファンド・お金の流れ

開催概要

●日時:2026年11月12日(木) 14:30~17:00 その後懇親会

●会場:愛知県名古屋市・千年建設 本社(愛知県名古屋市熱田区千年1丁目11番3号) ※現地集合の予定です

●内容:現地訪問および意見交換、その後懇親会

●参加対象:地域での事業開発、上記テーマでの連携に関心がある企業・事業者

●参加費:無料(交通費及び懇親会などの実費は自己負担となります。)

●申し込み方法:↓「お申し込みはこちら」ボタンよりお申し込みください

●主催:企業×地域共創ラボ

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