国家公務員経験者とJICA海外協力隊経験者が語る北海道下川町での挑戦と起業のリアル【地域おこし協力隊募集イベント】

東京都/EZOHUB TOKYO
2026.10.03(土)

イベント概要

組織で培った経験を地域の現場で活かしたい、決められた仕事をこなすだけでなく自ら問いを立てて動きたい、そんな思いを持つ方々を対象とした少人数対話型イベントが開催されます。北海道下川町では、地域の現場に入り、住民と関係性をつくり、課題を拾い、小さな試行錯誤を重ねながら、地域の課題解決や起業をする人材を「シモカワベアーズ」として受け入れています。

イベント当日は、JICA海外協力隊や国家公務員など、それぞれ異なるキャリアを経て下川町での挑戦を選んだ大石さんと菅沼さんが登壇します。キャリア転換のきっかけや、これまでの経験を地域でどのように生かしているのか、活動の面白さや難しさ、移住後の仕事と暮らしについて率直に語られます。

イベント詳細:https://tanoshimo.jp/articles/organization-experience-regional-dialogue

登壇者紹介と対話の機会

  • 菅沼 亮輔
    現役シモカワベアーズ(地域おこし協力隊)
    国家公務員でのキャリアを経て下川町へ。現役のシモカワベアーズとして、役場DX、業務改善、福祉、教育、スマホ相談室など複数の現場に自ら選択して関わっており、当日は地域でチャレンジすることのリアルを語っていただきます。
  • 大石 陽介
    元JICA海外協力隊/ぐるっとしもかわ代表/シモカワベアーズOB
    JICA海外協力隊での経験を経て下川町に関わり、現在は地域で起業するかたわら、小学校の臨時教員の役割も担っている。地域の下川町で仕事をつくることや、暮らし・子育てを含むキャリアから地域生活のリアルをお話ししていただきます。
  • 加勢 雅善
    シモカワベアーズメンター/下川町地域活性化起業人(副業型)/NPO法人ETIC./NPO法人森の生活 理事
    下川町に15年以上関わりながら、シモカワベアーズのたちあげからメンター業務を担う。町内外の取組事例などを中心に、下川町の特徴や地域課題、地域に入って挑戦する人に求められる姿勢についてお話ししていただきます。

本イベントは、一方的に話を聞くだけでなく、参加者と登壇者との対話を通じて、これまでの経験を地域でどう活かせるのか、またご自身のキャリアについて一緒に考える機会を提供します。

こんな方におすすめ

  • 組織で一定の経験を積み、次のキャリアを考えている方
  • 組織で培った経験や専門性を、地域の現場で活かしたい方
  • 自分の裁量で仕事やプロジェクトを動かしたい方
  • 与えられた業務ではなく、自ら問いを立てて動きたい方
  • 地域に入り、関係者と向き合いながら課題解決に取り組みたい方
  • 起業だけを目的とせず、地域で必要とされる役割をつくりたい方
  • AI時代に必要な「現場で問いを立てる力」や「小さく試す力」を磨きたい方

開催概要

●日時:2026年10月3日(土)

●会場:EZOHUB TOKYO(〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-28タチバナビル1F)

●開催形式:少人数対話型イベント

●開催回数:1日2回
・第1回(昼の部)14:00~15:30
・第2回(夜の部)18:00~19:30

●定員:各回先着10名

●参加費:無料

●申込方法:事前申込制(先着順) ↓「お申し込みはこちら」ボタンよりお申し込みください

●懇親会:各回終了後、希望者による約30分程度の懇親会を予定(任意参加)

●主催:しもかわ財団

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