【総務省主催】自治体向け:ふるさとミライカレッジ グループ別マッチング会 vol.2
イベント概要
「ふるさとミライカレッジ」は、大学等と地域が連携した地域課題解決のモデル創出と全国への展開を支援する事業です。
「グループ別マッチング会は、地域(自治体)と大学等がそれぞれのニーズを持ち寄り、少人数で意見交換を行いながら協働パートナーを探すオンライン会議です。
当日は、登壇者(主に大学関係者)から、各大学が地域と取り組みたい分野や領域、方向性などについて、5名程度からご紹介いただきます。また過去の取組事例がある場合はその内容を紹介すると同時に、今後、新たにどのような地域や自治体と連携したいか等を紹介します。
その後、登壇者ごとのグループに分かれて、詳細な話を聞きながら、大学側だけでなく地域側からも、大学・大学生とどのような取組を行いたいかについて意見交換を行います。」
こんな方におすすめ
【自治体の方など(企画・地方創生/地域活性化担当・まちづくり担当など)】
- 地域に学生・若者との関わりを作りたい(関係人口の創出)と考えている方
- 地域課題を共に解決するプレイヤー(大学関係者、学生団体等)を探している方
開催概要
●日時:2026.2.18(水) 10:00〜12:00
●会場:オンライン ※Zoom配信
(お申込みされた方には、当日のURLと概要を個別にお送りします。)
●参加費:無料
●定員:15-25名程度
●申し込み方法:↓「お申し込みはこちら」ボタンよりお申し込みください
●主催:総務省(実施事務局:株式会社NTT DXパートナー)
●問い合わせ:
総務省 ふるさとミライカレッジグループ別マッチング会事務局NPO法人ETIC.(エティック) 担当 : 木村結菜・伊藤淳司連絡先 : local-info@etic.or.jp
※Peatixページの「主催者へ連絡」からもお問い合わせいただけます
当日タイムライン
- 09:45~10:00 受付 ZOOM 待機室
- 10:00~10:05 ふるさとミライカレッジ事業のご紹介・本日の流れ
- 10:05~10:30 登壇者による取り組み紹介(1登壇者あたり5分×5名程度)
- 10:30~10:35 ブレイクアウトルームの選択方法説明
- 10:35~11:05 グループに分かれて意見交換(1回目)(※1)
- 11:05~11:35 グループに分かれて意見交換(2回目)(※2、※3)
- 11:35~11:45 全体共有(登壇者または司会によるグループ内の共有)
- 11:45~11:55 事務連絡・アンケート記入
- 11:55~12:00 今後の動きについて
※1 取り組み紹介を聞いていただき、お好きなグループに入ることができます。※2 グループ内では登壇者によるさらに詳しい説明や参加者(自治体等)の参加動機やニーズなどもお話し頂きながら意見交換を実施します。※3 1回目と2回目で異なるグループに参加していただくことも、同じグループに続けて参加してより詳しい話を聞いていだくことも、どちらでも可能です。
登壇者
※登壇者は今後、決まり次第、随時掲載します。5名程度の登壇者にお話を頂く予定です
●桜美林大学教育探究科学群 助教堺 完 氏福岡県北九州市出身。同志社大学文学部卒、同大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。修士(教育学)。私学事業団、立教大学、大分大学でのデータ分析や入試業務を経て2023年4月より現職。地域と連携した学びの企画・運営を担当し、相模原市・町田市のほか、福島県浜通り(富岡町・大熊町・南相馬市)、島根県西ノ島町、兵庫県芦屋市、沖縄県中南部など全国でフィールドワークの場を開拓し、関係機関との調整を行っている。中高生向け探究学習の支援にも携わり、自治体や学校、地域団体との協働を通じて、若者が地域で学び、地域に貢献する機会づくりに取り組んでいる。
●大阪国際大学 基幹教育機構 准教授山本 幸一 氏キャリア教育・インターンシップを専門とするNPO法人JAE(大阪市)にて、小中高向けキャリア教育プログラムおよび大学生向け長期実践型インターンシップを企画運営するコーディネーターを経験後、2020年より現職。大学では初年次教育、キャリア教育、産学協働教育を担当する。研究は、現代を生きる若者の「学び-働き-生きる」の接続をテーマとし、主に体験活動を通じた学びの方法を探究し、インターンシップ関連では探究型インターンシッププログラムの開発を教育実践を通じて試みている。「その問題は本当に問題か/そして、それはなぜ問題といえるのか…」研究モードのインターンシップで地域社会の姿に迫りたいと考える。大阪市立大学大学院修了,修士(都市ビジネス),高大連携推進室副室長,キャリア教育コーディネーター(一般社団法人キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会),インターンシップコーディネーター(CIAC:産学協働人材育成コンソーシアム)。1982年生,大阪府出身。
●千葉大学 国際学術研究院 教授鈴木 雅之 氏1967年栃木県大田原市生れ。1991年千葉大学大学院建築学専攻修了。博士(工学)千葉大学国際学術研究院教授、コミュニティ・イノベーションオフィス長、地域連携教育部長大学院修了後、住宅・都市開発コンサルタントとして約10年間民間事業に従事し、民間の考え方を身につけた。2001年に千葉大学キャンパス整備部門に着任して以降は、キャンパス計画や施設整備、FMに携わりながら、大学組織の意思決定やガバナンスを内側から理解してきた。2016年からは国際教養学部の教員として教育・研究に従事するとともに、学内にコミュニティ・イノベーションオフィスを設置し、教育・研究・社会実践を一体で進め、千葉大学を地方創生・地域実践分野において日本トップクラスの大学へと導いてきた。この大学での経験と並行して、2015年からは内閣府地方創生人材支援制度の一期生として地方創生を牽引する千葉県横芝光町のシティマネジャーを務め、これまでに基礎自治体の考え方や行政運営の実際を深く理解している。さらに2003年からこれまで、NPO法人ちば地域再生リサーチの理事長として、地域の多様な主体と向き合いながら地域を動かす実践を積み重ねてきた。
●人間総合科学大学 顧問(産官学金連携)・評議員、聖学院大学 評議員井上 雅之 氏立教大学文学部卒業。都市博ほか博覧会・展覧会・演劇祭などのプランナーとして(株)JSP 、株)博報堂、株)大広などと契約。またシティマガジン(ぴあ、るるぶ、シンラなど)の企画編集制作、演劇評・文化時評~科学ライターなど思想誌から科学誌・政府広報誌(HIGHLIGHTING JAPAN )を企画・編集・執筆(~ 2018 年)。同大では、 2000 年より同大学の出版物の刊行責任者、法人企画課長、法人事務局長のほか、地域産学連携センターをはじめ、学長室(地域産学)、大学マネジメント戦略実行会議、国際交流推進室、内部監査室などの責任者を務め、現在、法人事務局長、常務理事を経て、法人評議員・顧問(産官学金連携)・内部監査室長のほか、聖学院大学の評議員。産官学金連携、大学間連携を推進する。
●当日司会進行NPO法人ETIC.(エティック) ローカルイノベーション事業部 事業部長伊藤 淳司(いとう じゅんじ)愛知県名古屋市生まれ、2歳~17歳までは広島市在住。早稲田大学教育学部卒。1997年からETIC.に参画し、日本初の長期実践型インターンシップ「アントレプレナー・インターンシップ・プログラム(EIP)」の事業立ち上げに携わる。コーディネーターとして、これまで1000社以上に対して外部人材を活用した新規事業立ち上げ・少数精鋭組織のコンサルティングに関わる。2004年から「若者×経営者×地域=挑戦が生まれる日本」を目指すチャレンジ・コミュニティ・プロジェクト(チャレコミ)の立ち上げに参画。現在も日本全国の多様な地域・セクターのコーディネーター育成を担当。その他、社会起業家予備軍の成長過程におけるプロセス評価分析、行政・地方自治体との起業支援事業、関係人口・外部人材活用事業、大学との実践型カリキュラム開発も担当。早稲田大学MBA取得。専門は『起業家型人材が有する思考・行動特性(コンピテンシー)に関する研究』。立教大学経営学部、横浜国立大学経営学部の非常勤・兼任講師。一般社団法人地域・人材共創機構理事、NPO法人Eyes理事、NPO法人いつきつなぎ監事も務める。
総務省事業「ふるさとミライカレッジ」とは?
「ふるさとミライカレッジ」は、大学等と地域が連携した地域課題解決のモデル創出と全国への展開を支援する事業です。今年度は大学等と連携した課題解決に意欲的な15の地方自治体をモデル自治体として選定し、それぞれの地域における具体的な課題解決をめざすとともに、その支援の内容・成果およびその他の先進事例を調査・研究し、調査報告書としてとりまとめ、全国の地方自治体等に向けてノウハウを発信・共有します。また、ふるさとミライカレッジマッチングサイト(3月運用開始予定)オンラインプラットフォームやセミナー等を通じ、大学等と地域のマッチングを支援するとともに、「ふるさとミライカレッジ」の取り組み数の拡大に向け、地方自治体や大学等への積極的な情報発信を行います。若者の視点で地域課題を解決したい自治体、学生の問題発見・解決能力の育成に力を入れたい大学、能力を地域活性化に生かしたい学生は、ふるさとミライカレッジマッチングサイトへ登録をすることで、マッチングの支援を受けることができます。さらに詳細は以下をご参照ください。https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/furusatomiraikarejji.html
<注意事項>
- イベント参加は事前申込制です。
- 参加URLの譲渡・拡散等はご遠慮ください。
- イベント当日の通信環境により、映像や音声が乱れる場合がございます。本イベントでは参加者同士の円滑なコミュニケーションを図るため、カメラ・マイクを「オン」にしてのご参加をお願いしております。
- 参加状況によっては申込を途中で締め切らせていただきますのでご了承ください。
- 自治体向けのイベントとしておりますので、自治体と連携する地域コーディネーターに置かれましてはご一緒にご参加ください。単独での参加はご遠慮いただきます。
- イベント内容は随時更新します。最新の情報はPeatixページをご確認ください。(https://furusatomiraikarejji202602.peatix.com)
- 主催者および運営事務局は、本イベントの様子を写真・動画で記録し、総務省の事業広報、報告、および今後のイベント告知のためにウェブサイトやSNS等で公開する場合があります。参加者の皆様が映り込む可能性がございますので、予めご了承ください。
- 申込につきまして本イベントの主旨である「自治体と大学関係者とのマッチング」を実現すべく、主催者サイドで参加者の調整させていただく場合がございます。予めご了承願います。
